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双日(2768)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期

収益(売上高相当): 2,757,350 百万円

収益の%(前期比増減率): 9.9 %

税引前利益(営業利益相当): 115,630 百万円

税引前利益の%(前期比増減率): △14.5 %

2025年3月期

収益(売上高相当): 2,509,714 百万円

税引前利益(営業利益相当): 135,300 百万円

2027年3月期の連結業績予想

N/A

進捗率

 N/A

セグメント別の売上高と利益(2026年3月期実績)

自動車: 収益 422,749 百万円、当期純利益 △5,286 百万円

航空・社会インフラ: 収益 121,366 百万円、当期純利益 15,506 百万円

エネルギー・ヘルスケア: 収益 348,457 百万円、当期純利益 31,932 百万円

金属・資源・リサイクル: 収益 495,084 百万円、当期純利益 4,823 百万円

化学: 収益 608,524 百万円、当期純利益 19,989 百万円

生活産業・アグリビジネス: 収益 264,849 百万円、当期純利益 5,902 百万円

リテール・コンシューマーサービス: 収益 442,845 百万円、当期純利益 14,246 百万円

項目の要約

自動車: 中南米での販売は好調でしたが、豪州の中古車事業で減損を計上したため、赤字となりました。

航空・社会インフラ: 防衛・航空機関連の取引増加や、貨車リース事業の一部売却益により増益となりました。

エネルギー・ヘルスケア: 省エネ事業の新規連結、太陽光発電の貢献、ナイジェリアのガス事業売却益により大幅な増益となりました。

金属・資源・リサイクル: 原料炭市況の下落と生産効率の低下、さらに減損損失の計上が響き、大幅な減益となりました。

化学: メタノール価格低迷の影響を受けましたが、新規連結した日本エイアンドエルの貢献により、前年並みの利益を維持しました。

生活産業・アグリビジネス: 海外肥料事業における取扱数量の減少などが影響し、減益となりました。

リテール・コンシューマーサービス: 水産・国内リテール事業が堅調で、国内商業開発運営事業の売却益もあり、増益を確保しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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