

2025年12月期(当期)
売上収益:506,861百万円
売上収益の増減率:△1.1%
営業利益:24,437百万円
営業利益の増減率:332.9%
2024年12月期(前期),
売上収益:512,434百万円
営業利益:5,645百万円
2026年12月期の連結業績予想,
売上収益:505,000百万円
営業利益:6,000百万円
進捗率の計算
なし
セグメント別の売上高と利益,
酒類事業
売上収益:4,002億円
営業利益:303億円
食品飲料事業
売上収益:1,066億円
営業利益:19億円
酒類事業-
国内ではビールの好調な販売と価格改定が増収に寄与。海外では北米のクラフトビール市場が軟調だったものの、サッポロブランドは北米で前期比105%と堅調。外食も人流回復や価格改定で既存店売上高が前期比104%となりました。利益面では国内の増収効果に加え、前期に計上したのれんの減損損失の反動で営業利益が大幅に改善しました。
食品飲料事業-
国内では事業譲渡等の構造改革、海外ではマレーシア工場の一時稼働停止による売上減少があり減収となりました。しかし、コスト構造改革の効果により事業利益は増益を確保。営業利益については、神州一味噌の譲渡に伴う減損損失の計上や、前期の土地売却益等の反動により減益となりました。
不動産事業(非継続事業)
「恵比寿ガーデンプレイス」の高稼働維持や「サッポロファクトリー」の集客好調、新規物件の賃貸収入増加により増収となりました。













