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ディー・エヌ・エー(2432)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(通期)

売上収益: 147,700百万円

売上収益の%(対前期増減率): △9.9%

営業利益: 18,694百万円

営業利益の%(対前期増減率): △35.5%

2025年3月期(通期)

売上収益: 163,997百万円

営業利益: 28,973百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上収益: 154,000百万円

営業利益: 15,000百万円

進捗率

N/A

セグメント別情報(売上高と利益)

当連結会計年度のセグメント別データは以下の通りです(単位:百万円)。 (※セグメント利益は売上収益から売上原価および販管費を控除した数値)

ゲーム事業: 売上収益 64,356、セグメント利益 29,656

ライブストリーミング事業: 売上収益 39,790、セグメント利益 3,984

スポーツ・スマートシティ事業: 売上収益 32,751、セグメント利益 1,795

ヘルスケア・メディカル事業: 売上収益 8,725、セグメント損失 △2,329

新規事業・その他: 売上収益 2,493、セグメント損失 △1,550

ゲーム: 2024年10月にリリースした『Pokémon Trading Card Game Pocket』が配信当初の勢いから落ち着いたこと等により、減収減益となりました。

ライブストリーミング: 日本国内の「Pococha」で収益性改善を優先した運営にシフトし、前年の赤字から大幅な黒字化(約40億円)を達成しました。「IRIAM」も堅調に推移しています。

スポーツ・スマートシティ: 横浜DeNAベイスターズの主催試合における観客動員数が史上最多記録を更新し好調でしたが、新施設「BASEGATE横浜関内」の開業に伴う費用が先行したため、利益は微減となりました。

ヘルスケア・メディカル: ヘルスケア領域のデータ利活用は増収となりましたが、メディカル領域での事業精査や多額の減損損失の計上により、営業赤字となりました。

新規事業・その他: AI関連の取り組みなど、将来成長に向けた投資を継続しています。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
下記リンクより閲覧できます。

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