

2026年2月期(当期)
売上高: 32,928百万円(前期比 △7.5%)
営業利益: 2,096百万円(前期比 △30.6%)
2025年2月期(前期)
売上高: 35,598百万円
営業利益: 3,021百万円
2027年2月期の連結業績予想
売上高: 33,600百万円
営業利益: 2,450百万円
進捗率の計算
なし
セグメント別業績まとめ
写真事業
売上高:32,794百万円(前年同期比 7.4%減)
セグメント利益:2,140百万円(前年同期比 25.4%減)
衣装製造卸売事業
売上高:1,644百万円(前年同期比 12.7%減)
セグメント損失:52百万円(前年同期は11百万円の利益)
各項目の要約
当期経営成績の概況(当社グループの取り組み)
主力である写真事業において、競合他社との差別化を強化し、顧客に選ばれる店舗づくりに注力しました。具体的には、出張撮影エリアの拡大や新業態店舗の実験的な出店、撮影画像のみを販売する新プランの導入などを実施しました。また、成人式振袖レンタルサービス「ふりホ」の予約獲得や、1歳未満の赤ちゃん撮影の促進、店舗の統廃合による費用適正化にも努めましたが、全体としては減収減益となりました。
セグメント別の要因要約
写真事業: 市場変化への対応として「ふりホ」や赤ちゃん撮影に注力し、労働生産性の向上や店舗統廃合によるコスト適正化も進めました。また、企業向け出張撮影という新たな収益策も開始しましたが、売上高・利益ともに前年を下回りました。
衣装製造卸売事業: 外販拡大に向けたオリジナル衣装の開発や、グループ向け振袖・こども衣装の生産コスト低減に努めました。しかし、売上高の減少を補えず、前年の利益から転じてセグメント損失となりました。













