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明治ホールディングス(2269)2026.3Q  決算解説漫画

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2026年3月期 第3四半期

売上高:882,327 百万円

売上高の%(対前年同四半期増減率):0.8 %

営業利益:70,063 百万円

営業利益の%(対前年同四半期増減率):5.4 %

2025年3月期 第3四半期

売上高:875,026 百万円

営業利益:66,454 百万円

2026年3月期の連結業績予想(通期)

売上高:1,177,000 百万円

営業利益:91,000 百万円

進捗率

売上高の進捗率:約 74.96 % (882,327百万円 ÷ 1,177,000百万円)

営業利益の進捗率:約 76.99 % (70,063百万円 ÷ 91,000百万円)

セグメント別の売上高と利益

食品セグメント

売上高:711,140 百万円

営業利益:53,651 百万円

医薬品セグメント

売上高:172,241 百万円

営業利益:20,554 百万円

食品セグメントではコスト上昇を補うための価格改定、付加価値提案、海外事業(米国・中国)の収益改善に注力しました。

医薬品セグメントでは、抗菌薬やワクチンの安定供給、国内生産体制の構築に加え、次世代mRNAワクチン「コスタイベ」の上市や新規薬剤の開発を推進しています。また、ジェネリック医薬品業界の供給不安解決に向けたコンソーシアム構想の協議も進めています。

各セグメントの増減要因の要約

食品セグメント

デイリー事業:宅配の不調はあるものの、国内の価格改定や中国での新商品発売・コスト改善により大幅な増益となりました。

カカオ事業:国内の価格改定効果やグミの新商品、米国での販売拡大により増収増益を達成しました。

ニュートリション事業:インバウンド需要の減少や原材料コスト増により、売上・利益ともに前年を大幅に下回りました。

フードソリューション事業:業務用製品の伸長と価格改定の効果により、大幅な増益となりました。

その他:国内受託製造品の減収や海外での先行投資により大幅な減益となりました。

医薬品セグメント

国内事業:新薬「レズロック」などは伸長しましたが、抗菌薬市場の低迷や薬価改定の影響により大幅な減益となりました。

海外事業:インド・スペインの子会社の減収で売上は減少しましたが、研究開発費の減少により増益を確保しました。

ワクチン・動物薬事業:5種混合ワクチンの伸長に加え、前年同期の「コスタイベ」評価減の反動や子会社の原価率改善により、営業損失から黒字に転換しました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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