4308)Jストリーム 2022/1Qまとめ

4308)Jストリーム 2022/1Qまとめです。

目次

業績

決算期四半期売上高%営業利益%経常利益%純利益%
2021/031Q2,30644240240148
2022/031Q3,17037.4563134.6565134.8363145
2022/03通期(予想)13,8702,4002,3901,580
項目今期前期%
粗利率44.23%37.34%118%
営業利益率17.78%10.42%171%
販管費率26.45%26.92%98%

・動画ソリューション事業

 イベントのインターネットライブ配信に対応

 社内情報共有・教育等のオンデマンド動画配信ニーズに対応

 「ライブ中継サービス」や「J-Stream Equipmedia」を中心に提供を進めた。

J-Stream Equipmedia」→

 大規模利用に合わせた新プランを導入

 メディア系・DX両面における動画利用の増大に対応

・政府・民間による情報通信業界の将来に向けた研究開発、課題・対応 策検討にかかる取組にも積極的に参画を進めた。

販売面→

 戦略市場を放送業界を中心としたOTT領域

 医薬業界のEVC(Enterprise Video Communication)領域

 金融およびその他の業種のEVC領域

 3区分して営業活動を実施

 いずれの領域においても堅調な推移

・EVC領域(医薬)

 前年度から顕在化していたDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の動きは継続

 Web講演会用途のライブ配信売上が順調に推移

 ライブイベント実施に伴う諸手配に関連する売上が順調に推移

関連するWeb制作についても順調に推移

前年同期の2倍を超える売上となり大きく伸長

金融その他業種のEVC領域→

 医薬業界と同様に、販売促進のためのウェブセミナーの実施が普及

 業界を問わず動画による情報共有

 教育等に関するニーズが高まったことが「J-Stream Equipmedia」の売上増につながった。

・バーチャル株主総会→

 ニーズが大きな伸びを見せた。

 信託銀行と協働して販売にあたった→

  ライブ配信売上

  関連するWeb制作を中心に売上増加要因

・OTT領域→

 放送業界におけるサイト運用

 関連するWEB制作業務

 配信ネットワーク売上が堅調な推移

・五輪に伴う周辺イベント関連の受注も加わる。

前年同期を上回る水準

費用面→

 ライブ配信を中心としたプラットフォーム系売上が増加

 Web制作等案件対応の内製比率が高められた

 売上総利益率は大幅に改善

販売費及び一般管理費→

 採用やM&Aによる人件費増加

 継続実施している社内システム開発のための業務委託手数料

 業容拡大のための求人費が増加

全体に費用の伸びは抑制

・連結売上高3,170百万円(前年同期比37.4%)

・連結営業 利益563百万円(前年同期比134.6%)

・連結経常利益565百万円(前年同期比134.8%)

・親会社株主に帰属する 四半期純利益363百万円(前年同期比145.0%)

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