9201)日本航空(JAL) 2022/1Qまとめ

9201)日本航空(JAL) 2022/1Qまとめです。

業績

決算期四半期売上高%営業利益%経常利益%純利益%
2021/031Q76,391-78.1-131,010-134,333-93,707
2022/031Q133,03274.1-82,645-83,885-57,919

売上収益は1,330億円(前年同期比74.1%増加)

・営業費用は2,154億円(前年同期比4.7%増加)

・財務・法 人所得税前利益は△826億円(前年同期は△1,310億円)

・親会社の所有者 に帰属する四半期利益は△579億円(前年同期は△937億円)

国際および国内航空旅客需要は依然として低迷

・航空貨物→

 航空旅客需要の減少に伴い各社が旅客便を大幅に減便した影響により、需給がひっ迫。

 特に国際貨物需要は引き続き好調

・LCC事業

 SPRING JAPANとジェットスター・ジャパン株式会社に対して追加出資を決定

 SPRING JAPANについて は当第1四半期決算から連結子会社化

 ポストコロナにおける航空需要の回復にいち早く対応できる体制を整えた。

 需要の減少に対して→

  機動的な供給調整を行うことで運航費用などの変動費の抑制

 航空業界を対象とした支援策→

  日本政府による着陸料や航空機燃料税等の減免

  雇用調整助成金制度の特例措置拡充

国際旅客事業

 有効座席キロは前年同期比 358.7%

 有償旅客数は前年同期比341.3%

 有償旅客キロは前年同期比412.2%

 有償座席利用率は 19.5%

国内旅客事業

 有効座席キロは前年同期比54.1%

 有償旅客数は前年同期比120.0%

 有償旅客キロは前年同期比120.7%

 有償座席利用率は40.5%

貨物収入

 前年同期比82.2%

・LCC事業を営むZIPAIR

 有効座席キロ270,924(千座席キロ)

 有償旅客数は1,556()

 有償旅客キ 4,477(千人キロ)

事業内容

旅客収入

       ・航空機による旅客輸送サービスから得られる収入

      ・国際線および国内線の航空輸送サービスの提供

貨物郵便収入

     ・航空貨物および航空郵便の輸送業務により得られる収入

手荷物収入

      ・航空機による旅客輸送に付随して行う手荷物輸送サービスから得られる収入

その他

      ・特典航空券を除くマイレージの特典サービスや航空運送に係る業務受託サービスから得られる収入

  ・航空輸送を利用した旅行の自社による企画販売

  ・クレジットカード事業

セグメント

<航空運送事業セグメント>

売上収益は1,251億円(前年同期比 78.1%増加)

・投資・財務・法人所得税前利益は △808億円(前年同期は△1,307億円)

国際旅客収入(フルサービスキャリア)112億円(前年同期比313.8%増加)

・国内旅客収入は380億円(前年 同期比100.8%増加)

・貨物郵便収入は476億円(前年同期比79.3%増加)

・LCC事業を営むZIPAIRの国際旅客収入 33百万円

キャッシュフロー

営業活動によるキャッシュ・フロー

税引前四半期損失838億円

 減価償却費等の非資金項目および営業活動に係る債権・債務の加減算等を行った

 △458億円(前年同期△1,302億円のキャッシュ・ アウトフロー)

投資活動によるキャッシュ・フロー

固定資産の取得による支出を主因

 △473億円(前年同期は△251億円のキャッシュ・アウトフロー)

財務活動によるキャッシュ・フロー

  ・社債の発行による収入

・長期借入れによる収入を主因

 415億円(前年同期は2,204億円のキャッシュ・インフロー)

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