7974)任天堂 2022/1Qまとめ

7974)任天堂 2022/1Qまとめです。

業績

決算期四半期売上高%営業利益%経常利益%純利益%
2021/031Q358,106108.1144,737427.7150,329576.2106,482541.3
2022/031Q322,647-9.9119,752-17.3128,610-14.492,747-12.9
2021/09通期(予)1,600,000-9500,000-22480,000-29.3340,000-29.2
項目今期前期%
粗利率59.78%59.07%101%
営業利益率37.12%40.42%92%

売上総利益率

 ・ソフトウェア売上高に占めるデジタル売上高の比率や自社ソフ ト売上高の比率が低下
 ・円安による為替の影響

  前年同期 比0.7ポイント増の59.8%

販売費及び一般管理費

 ・新作タイトル数の増加に伴い広 告宣伝費が増加

  前年同期比9.4%増の731億円
  売上高に占める販管費の割合は、4.0ポイント増の22.7%

営業利益
 
 ・売上総利益が減少したことに加えて販管費が増加
  前年同 期比17.3%減の1,197億円
  営業利益率は3.3ポイント減の37.1%

経常利益
 
 ・営業利益が減少した影響
  前年同期比14.4%減の1,286億円

親会社株主に帰属する四半期純利益

  前年同期比12.9%減の927億円

セグメント

ゲーム専用機

・ゲーム専用機ビジネス

 売上高は前年同期比10.3%減の3,089億円

 ソフトウェア売上高に占めるデジタル売上高の比率は46.9%となった。

プラス要因

 ・Nintendo Switchハードウェア、ソフトウェアの販売は引き続き堅調に推移しています。
 ・当期のミリオンセラータイトルは9 タイトルありました。
 ・パッケージ版では販売されていないダウンロード専用ソフトの販売が堅調に推移
 ・Nintendo Switch Onlineによる売上も伸びました。
 ・あつ森のダウ ンロード版比率が高かったことやロックダウン等の影響でデジタル売上高及び比率が大きく上昇。

マイナス要因
 
 ・ソフトウェアの販売本数 は前年同期比10.2%減の4,529万本となりました。
 (前期のあつ森の影響)
 ・Nintendo Switch全体の販売台数は、前年同期比21.7%減の445万台
 (Nintendo Switchが331万台、Nintendo Switch Liteが114万台)
 ・デジタル売上高は前年同期比24.9%減の759億円
 ・Nintendo Switch向けのパッケージ併売ダウンロードソフトの売上が減少しました。

モバイル・IP関連収入

モバイル・IP関連収入等による売上は、前年同期比でスマートデバイス向け課金 収入が減少したものの、したことで全体としては同水準 の131億円となりました。

プラス要因

 ・ロイヤリティ収入が増加

マイナス要因

 ・前年同期比でスマートデバイス向け課金 収入が減少

今後

7月16日:『ゼルダの伝説 スカイウォードソード HD』を発売。

9月10日:『おすそわける メイド イン ワリオ』を発売。

10月8日:Nintendo Switch 有機ELモデルを発売。

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