5809)タツタ電線株式会社 2022/1Qまとめ

<h2>業績</h2>

決算期四半期売上高%営業利益%経常利益%純利益%
2021/031Q13,365-0.369361.470354.951761.6
2022/031Q14,2766.8648-6.57161.85261.7
2021/09通期(予)65,20019.63,6001.93,7001.92,6000.2
粗利率21.29%
営業利益率4.54%

・当社製品の主要原料である銅の銅国内建値平均価格は前年同期を大幅に上回る水準。

・インフラ向け電線の需要は新型コロナウイルス感染症影響により昨年度の大幅な減 少から回復傾向で推移。

・機器用電線分野でも一部向け先での需要回復が見られる。

・機能性フィル ムの主要用途である携帯端末の販売は堅調。

※素材需要はユーザーの在庫調整による影響あり

・売上高は14,276百万円(前年同期比6.8%)

・営業利益は648百万円(前年同期比6.5%)

・経常利益は716百万円(前年同期比1.8% )

・親会社株主に帰属する四半期純利益は526百万円(前年同期比1.7%)

セグメント

<電線・ケーブル事業セグメント> 

インフラ向け電線は新型コロナウイルス感染症影響から回復基調。

比較的堅調だった前 年同期の販売量を下回った。(前年同期比7.5%)

一方で銅価格が大幅に上昇したこと、また機 器用電線では一部向け先での需要回復が見られた。

・売上高は9,550百万円(前年同期比 14.5%)

・営業利益は191百万円(前年同期比272.5%)

・原材料価格の上昇はあったが銅価格変動影響および機器 用電線事業の回復の為。

<電子材料事業セグメント>

・機能性フィルムの需要はユーザーでの在庫調整による影響等により販売量は減少 (前年同期比9.1%)

・売上高は4,249百万円(前年同期比8.5%)

・営業利益はコスト削減等に努めましたものの、販売構成の悪化等もあり649百万円(前年同期比23.3%減)

<その他事業セグメント>

・減少した需要の回復。

・売上高は485百万円(前年同期比24.4%)

・営業損益は10百万円の損失(前年同期 44百万円の損失)

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