8591)オリックス 2022/03 1Qまとめ

8591)オリックス 2022/03 1Qまとめです。

業績

決算期四半期売上高%営業利益%経常利益%純利益%
2021/031Q537,641-245,516-39.850,048-27.7
2022/031Q608,81313.2101,979124.165,21630.3

営業収益

・生命保険料収入および運用益が減少した。

・サービス収入や有価証券売 却・評価損益および受取配当金、オペレーティング・リース収益が増加。

営業費用

・信用損失費用と生命保険費用が減少した。

・販売費および一般管理費やサービス費用、オペレーティン グ・リース原価が増加した。

セグメント

法人営業・メンテナンスリース

セグメント利益

・自動車関連事業において車両売却益が増加。

・レンタル事業において電子計測器やIT 関連機器のレンタルが増加したことにより、オペレーティング・リース収益が増加。

不動産

セグメント利益

・賃貸不動産の売却によりオペレーティング・リース収益が増加。

事業投資・コンセッション

セグメント利益

・コンセッションにおいて関西3空港からの持分法投資損益が減少。

環境エネルギー

セグメント利益

・前年同期にインドで風力発電事業を行う投資先を完全子会社化したことによるバーゲン・パーチェス 益を計上したことの反動により、前年同期に比べて42%減。

保険

セグメント利益

・保険契約の増加に伴い生命保険料収入が増加。

・前年同期に変額保険にかかる責任準備金の 戻入を計上したことの反動。

・前年同期に比べて15%減

銀行・クレジット

セグメント利益

・有価証券売却・評価損益および受取配当金が増加。

輸送機器

セグメント利益

・Avolon Holdings Limitedが損失を計上したことにより、持分法投資損益が減少したため、前年同期に比べて減少。

ORIX USA

セグメント利益

・投資先の売却等により有価証券売却・評価損益および受取配当金が増加

・前年同期に 信用損失費用を計上したことの反動。

・前年同期に比べて増加。

ORIX Europe

セグメント利益

・受託資産の平均残高の増加によりサービス収入が増加。

アジア・豪州

セグメント利益

・前年同期にアジアにおいて子会社・関連会社株式売却益を計上したことの反動。

・金融 収益やオペレーティング・リース収益が増加。

・信用損失費用が減少。

・前年同期に比べて増加。

オリックス2020/1Q2021/1Q
コード:8591収益利益利益率収益前期比利益前期比利益率前期比
法人営業・メンテナンスリース¥102,072¥13,29213.02%¥109,792107.56%¥20,279152.57%18.47%5.45%
不動産¥78,649¥1,8502.35%¥96,762123.03%¥11,013595.30%11.38%9.03%
事業投資・コンセッション¥89,773¥4,6015.13%¥99,624110.97%¥2685.82%0.27%-4.86%
環境エネルギー¥33,956¥7,72122.74%¥29,32986.37%¥4,48958.14%15.31%-7.43%
保険¥117,072¥18,25515.59%¥109,18193.26%¥15,48984.85%14.19%-1.41%
銀行・クレジット¥20,664¥11,90357.60%¥22,826110.46%¥12,759107.19%55.90%-1.71%
輸送機器¥7,547¥7,584100.49%¥8,463112.14%-¥4,831-63.70%-57.08%-157.57%
ORIX USA¥24,769-¥585-2.36%¥47,694192.56%¥25,163-4301.37%52.76%55.12%
ORIX Europe¥36,165¥7,18919.88%¥50,456139.52%¥13,472187.40%26.70%6.82%
アジア・豪州¥28,327¥6,85724.21%¥34,648122.31%¥8,780128.04%25.34%1.13%
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