アーリーリタイアへの必要金額

解説

アーリーリタイアとは

アーリーリタイア とは簡単に言うと株などの配当金などで生活できる人です。

早めに仕事を退職して引退することです。

経済的自由とも言いますね。

必要金額を知る

ではアーリーリタイア するためには資金はいくら必要になるのでしょうか?

これを知るためにはまず日々の生活費がどれぐらい必要か知る必要があります。

このためには家計簿などを付けて支出を確認するのがいいですね。

私の家庭の場合は

私、妻、子1人の3人家族です。

月24万円ぐらいです。

単純に年間288万円ほどになります。

今回はこの支出額で解説したいと思います。

配当金で生活

配当金で生活する場合です。

これは4%ルールというのを使ってみるといいかと思います。

4%ルールは株の平均リターン5%程ですのでそのうちの4%を使うという考え方です。

これを達成するためには年間支出額の25倍貯めることで可能となります。

年288万円×25=7200万円です。

7200万円の年間配当金は

7200万円×4%=288万円となり年間支出額をカバーできます。

注意点は相場が悪くなると計画通り取り崩せない、税金を考慮してない、4%ルール自体はアメリカでの話という点です。

ですので実際アーリーリタイア する場合は運用額はまだ増やさないといけないです。

4%ルールのメリットは資産は株価の下落などが除いたら減らないのがメリットです。

貯金のみ

次に貯金のみの場合です。

貯金のみの場合は最低でも年金受給までは耐えないといけないです。

その為年間支出額×65歳で計算するといいかと思います。

ただし配当金でのリタイアと違って資産は無くなるのが欠点です。

アーリーリタイアする為には

アーリーリタイア するためには先ほどのパターンに応じた必要額が必要になります。

およそ7200万円私の場合は必要になります。

実際は1億とかまでは必要だと思います。

(税金や不測の事態、暴落に備える為)

セミリタイア

7200万円や1億と聞くとまず無理と思う人が多いと思います。

私的にも無理だと思います笑

そこで第2の選択肢セミリタイアが私的にはお勧めです。

セミリタイアとは

セミリタイアとは最低限の労働で生活する方式です。

最低限の労働がポイントです。

例えば月10万円最低限の労働で稼いだとします。

先ほどのアーリーリタイアでは7200万円必要でした。

毎月10万円稼ぐことができたら年間必要額は168万円になります。

月24-10万円×12ヶ月分

必要額は

168万円×25=4200万円

7200万円から4200万円になりました!

まだ高いですが必要額はだいぶ減りましたね!

ここの金額は各家庭の生活費で変わるので支出の低い人ならまだ低資金で可能です。

私的にはこのセミリタイアがおすすめです。

一言

アーリーリタイア 、セミリタイア それぞれ必要額を確認して計画的にリタイアを目指しましょう。

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関連漫画が出来次第追加致します。

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