ドルコスト平均法について

解説

ドルコスト平均法は主に投資信託の積立投資に使われています。

個別株のナンピンなどにも使えますが効果を発揮するのは投資信託の積立投資ですね。

ドルコスト平均法を使うと株価が高い時は少なく買い、株価が低い時は多く買います。

その為取得平均額は低くなります。

つまり始めた時から株価が下落して辞めるタイミングで始めた時の株価でも儲けがでます。

株価が今後どうなるか分からないのでそう言う時は積立投資が便利ですね。

株価を予想しなくて良いから積立投資は楽で良いですよね。

ドルコスト平均法の何かコツってあるんですか?

ドルコスト平均法のコツは積み立てる金額は変えないことが重要です。

あかっとの株漫画ブログ

積立投資について漫画にて解説しています。積立投資が上手くいかない人、読んでみて下さい。…

積立のコツを漫画にしています。

もし良ければ読んでみてください。

この記事でも簡易的に記載したいと思います。

なぜ積み立てる金額を変えないことが重要かというとドルコスト平均法は相場を予測しない投資法でもあるからです。

株価が低い時は多く購入し、株価が高い時は少ない株を購入することで全体の平均取得株価を落とすことができます。

購入する金額を変更してしまうと、このドルコスト平均法のメリットが使えなくなります。

株価が低い時に金額を少なくしてしまうと少ない量しか買う事が出来ません。

逆に金額を上げてしまうとそもそも現在の株価が高い水準で暴落する可能性もあります。

そのようになってしまうとこれは積立投資というよりは裁量トレードに近くなってしまいます。

ですので購入する金額は機械的に同額を積み立てるのがおすすめのやり方になります。

金額を変えないのが良いんですね・・・

金額を変化させて儲けられるなら積立よりも裁量的に取引した方が儲かりますからね・・・

将来の株価を予想できないからこそドルコスト平均法を用いる積立投資は強いですからね。

そうですね・・・

ドルコスト平均法のデメリット

ドルコスト平均法のメリットばかりを紹介してましたけど何かデメリットはあるんですか?

ドルコスト平均法は取引のやり方の都合の為 下落相場や横ばい相場(BOX)に強いですね。
下落相場でも最終的には上がる必要がありますが・・・

デメリットとしては上昇相場の点ですね。

上昇相場が何でデメリットになるんですか?

上昇相場の場合、積立するよりも結果的には最初に集中的に投資した方が良いんですよね。

確かに!
安い時に買っているので利益は大きいですね。
でも未来のことは分かりませんね。

結果的には積立せずに始めに集中的に投資していた方が効率が良いかも知れませんが未来は未来人にしか分からないので機械的に積立投資をする方が良いのかも知れないです。

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