買い煽りについて

解説

あかっとさんその後買った株下がって来たんですけどあかっとさんどうしましたか?

もうすでに売ってますよ。

なんですと!それなら教えてくれればよかったのに

(教えると怒られるな・・・)と思うあかっとさんでした。

インターネット上での情報(ブログやホームページ、ツイッター)などでお勧めされている銘柄は煽られている可能性が高いです。

あかっとさん、何で煽るんですか!

それはですね・・・保有銘柄を煽ると儲かるですよ。

煽られている銘柄を買うのは自由ですが鵜呑みにせず自分で銘柄について調べることが大事ですね。

最終的に銘柄の売買を決めるのは本人自身です。

株式投資は自己責任と言われているように自己判断で決めて売買する事が大事です。

投資前にはしっかりと企業分析を行い納得の上売買してください。

又下記のような例もあります。

短期・長期視点に伴う失敗例

あかっとさん何かおすすめの銘柄はありますか?

○○の銘柄良いですよ。(長期視点で)

あかっとさんに勧められた銘柄、下がって来ましたよ。
どう言う事ですか?

えっ私は短期視点でお勧めをしたわけではありませんよ。

この例では買い煽るつもりで教えたわけではありません。

しかしあかっとさんは長期的な視点で勧めたのに対してまりりんは短期的に考えていたためこのような問題が発生してしまいました。

投資に対する時間軸は人それぞれ違う為、勧めた人がどのような時間軸で勧めているのか自分がどの時間軸を想定して投資を行っているのかを理解するのも大事かと思います。

資金力の差に伴う失敗例

次の事例では資金力の違い着目しています。

僕は大物投資家とっとです。
○○という銘柄を買いました!
(ツイッターでの投稿)

大物投資家とっとが買っているし私も便乗買いしよう!
時間軸とかもあってるし

その後株価は暴落

株価が暴落したので追加で株を買いました。
(ツイッターでの投稿)

えっ追加で買ったの私追加資金無いから買えないから様子見かな。
大物投資家とっとが追加で買ったぐらいだし上がるでしょ

株価戻して来たのでこの辺りで売却します。
暴落があったので微益でした・・・

えっ私は含み損だよ
どうしよう・・・

このパターンは便乗した投資家との資金力の差が招いた為失敗したパターンです。

資金力がある投資家はナンピン等して平均取得単価が落ちている為微益で済みました。

これらの例で言えることは投資家それぞれ資金力、考えている時間軸等違う為単純に煽られている銘柄を買うだけでは失敗します。

投資は自己責任です。しっかりと銘柄分析を行い売買しましょう。

はーい

※ホームページの情報を使用して投資を行なったも良いですが、自己責任です。
損失が発生しても責任は取れません。
※情報は正確にと努めていますが間違い等もある可能性があります。
投資前にご確認下さい。