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日清製粉グループ本社(2002)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(当連結会計年度)

売上高: 865,004百万円

売上高の前年比: 1.6%

営業利益: 46,685百万円

営業利益の前年比: 0.7%

2025年3月期(前連結会計年度)

売上高: 851,486百万円

営業利益: 46,380百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上高: 870,000 百万円

営業利益:46,000百万円

進捗率

N/A

セグメント別の売上高および利益(2026年3月期実績)

製粉セグメント

売上高: 428,533百万円

セグメント利益: 27,724百万円

食品セグメント

売上高: 216,620百万円

セグメント利益: 8,224百万円

中食・惣菜セグメント

売上高: 164,552百万円

セグメント利益: 5,680百万円

その他

売上高: 55,298百万円

セグメント利益: 5,480百万円

各セグメントの概要要因の要約

製粉事業: 国内では最新鋭の水島工場の稼働開始と旧工場の閉鎖を実施。海外では米国での生産能力増強が完了。利益面では水島工場の立ち上げ費用が重石となった。

食品事業: 大谷翔平選手を起用した販促や「マ・マー」「青の洞窟」のリブランディングにより需要を喚起。事業整理としてファインケミカル事業を終了し、健康食品事業をグループ内移管した。

中食・惣菜事業: 市場変化への対応力を高めるため、トオカツフーズを中心とした新事業体制へ移行。京都には環境配慮型の「次世代型冷凍食品工場」を建設中。

全体業績: 海外製粉での相場下落やインド事業の減損損失があったものの、エンジニアリング事業の大型案件増や、加工食品・バイオ事業の価格改定および出荷増が寄与し、増収および営業増益を確保した。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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