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コムシスホールディングス(1721)2026.4Q 決算解説漫画

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2026年3月期(通期)

売上高: 630,658百万円

売上高の%(対前期増減率): 2.6%

営業利益: 50,904百万円

営業利益の%(対前期増減率): 10.7%

2025年3月期(通期)

売上高: 614,631百万円

営業利益: 45,998百万円

2027年3月期の連結業績予想

売上高: 670,000百万円

営業利益: 54,000百万円

進捗率

N/A

セグメント別情報(売上高と利益)

当連結会計年度のセグメント別データは以下の通りです(単位:百万円)。 (※セグメント利益は営業利益ベース)

日本コムシスグループ: 売上高 326,812、セグメント利益 26,064

サンワコムシスエンジニアリンググループ: 売上高 34,305、セグメント利益 869

TOSYSグループ: 売上高 39,691、セグメント利益 3,129

つうけんグループ: 売上高 64,738、セグメント利益 6,227

NDSグループ: 売上高 95,310、セグメント利益 7,259

SYSKENグループ: 売上高 33,986、セグメント利益 2,078

北陸電話工事グループ: 売上高 19,432、セグメント利益 1,666

コムシス情報システムグループ: 売上高 35,531、セグメント利益 3,209

日本コムシス: モバイル通信品質改善、ITソリューションの大型システム基盤更改、大規模データセンター工事などが好調で、増収増益となりました。

サンワコムシス: 大規模データセンター関連工事の獲得はありましたが、主要通信事業者の設備投資抑制の影響を受け、減収減益となりました。

TOSYS: アクセス設備工事や通信品質改善(モバイル)に加え、クラウドサービス需要の取り込みが順調で、増収増益となりました。

つうけん: 通信品質改善(モバイル)やデータセンター工事は好調でしたが、グループ内組織改編による子会社の異動により、部門全体では減収減益となりました。

NDS: 通信品質改善(モバイル)や高速道路関連、客室情報端末・ペイメントサービス事業が拡大し、増収増益となりました。

SYSKEN: 通信・社会インフラの大型工事は好調でしたが、公共事業等の大型案件に遅れが生じたため減収となりましたが、内製化施策等で増益を確保しました。

北陸電話工事: 光開通工事や電力、モバイル品質改善、道路付帯工事などが進捗し、一体運営による効率化も寄与して増収増益となりました。

コムシス情報システム: 金融・官公庁向けシステム開発や大型案件のモダナイゼーション拡大、組織改編による子会社異動が寄与し、増収増益となりました。

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この記事を書いた人

投資歴11年目です。(2024年現在)
今までバリュー投資やグロース株投資、債券、金投資など様々投資を経験しています。
その経験を踏まえて漫画と記事を書いています。

4歳児の育児漫画、趣味のDIYサイトも運営しています。
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