

2026年5月期 第3四半期
売上高(百万円):72,669
売上高の%(対前年同四半期増減率):9.4%
営業利益(百万円):9,323
営業利益の%(対前年同四半期増減率):3.9%
2025年5月期 第3四半期
売上高(百万円):66,409
営業利益(百万円):8,976
2026年5月期の連結業績予想
売上高(百万円):101,000
営業利益(百万円):12,500
進捗率
売上高の進捗率:約71.9%(72,669 / 101,000)
営業利益の進捗率:約74.6%(9,323 / 12,500)
セグメント別の売上高と利益
国内卸売事業:売上高は101億86百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は41億99百万円(同0.8%減)でした。
海外卸売事業:売上高は567億62百万円(同11.8%増)、営業利益は137億82百万円(同7.2%増)の大幅な増収増益となりました。
小売事業:売上高は25億66百万円(同14.4%減)となり、営業損失は4億27百万円(前年同期は2億47百万円の損失)と赤字幅が拡大しました。
その他事業:売上高は31億53百万円(同14.6%増)、営業利益は1億44百万円(同80.8%増)の増収増益となりました。
国内卸売事業:花種子は需要停滞で苦戦しましたが、トマトやダイコンの新品種を中心とした野菜種子および資材(被覆資材やハウス部材など)の売上が伸び、全体では増収となりました。
海外卸売事業:北中米や南米での野菜・花種子の販売が好調で、欧州でも野菜種子が増加しました。円安による**為替換算の影響(プラス24億29百万円)**も大きく寄与し、大幅な増収増益を達成しました。
小売事業:全国的な厳しい天候不順により市場全体が低迷し、通信販売およびホームガーデン分野の両方で売上が減少しました。
その他事業:資材価格高騰の影響はありましたが、植栽工事や維持管理業務が順調に推移し、営業強化によるスポット工事の受注も貢献して増収増益となりました。













